快適に迷わず行こう!ビクトリア空港からダウンタウンまでの行き方はこれだ!

ビクトリア空港から ダウンタウンまでの行き方

 
空港からホテルまでの道のりはできるだけ迷わず、快適に行きたいものである。日本からビクトリアまでは約11時間のフライトだ。そんな長旅後にホテルまでの道のりで迷うことがあっては、くたびれてしまう。今回は空港からビクトリアの街の中心部であるダウンタウンまでの行き方の備忘録。
 
 
 
ビクトリア空港からダウンタウンまでの行き方は主に3つある
 
  • 空港のシャトルバス
  • 市バスの乗り継ぎで行く
  • タクシーで行く

まずは飛行機を降りてから荷物を受け取るまでの手順を見ていこう

 
簡単にビクトリア空港内の説明をしよう。ビクトリア空港にはお土産を売っている免税店や Spinnakersなどのレストラン、Tim HortonやStarbucksなどが入っている。
規模が大きい空港ではないので迷うことはないだろう。ただし、ビクトリア空港からのフライトの場合はセキュリティチェックが混むこともあるので注意したい。
また今回説明して行く手順にはアメリカとメキシコからの便は含まれてない。
 
飛行機から降りて荷物を受け取りに行く。
通常の空港ならば荷物を受け取ってから出口から出るのだがビクトリア空港の場合は出た後に荷物を受け取る形になるので、飛行機を降りてからは出口に向かって進んでゆけば良い。”Baggage and Transportation” というサインを見つけながら進んでいこう。
 
 
お土産やさんとレストラン、Spinnakersを通り、出口を出ると小さなホールのような場所に出る。そこを右に向かって歩いてゆく。左側のカウンターはレンタカーなので必要な人は荷物を受け取ったらここに来よう。レンタカーの申し込みはネットでもできる。
直進して行くとベルトコンベアが二つあるので確認をして荷物を取ろう。
 
※荷物が見つからないなどの問題が発生した場合
ベルトコンベアの隣にカウンターがあり、そこで相談することができる。以前私の荷物の一つがベルトコンベアから流れて来ず困ったことがある。カウンターのところで事情を告げると一つ前の早い便で荷物が送られていたため、カウンターで荷物を預かっていたそうだ。
 
では本題のビクトリア空港からダウンタウンまでの行き方に入ろう
 

ビクトリア空港からダウンタウンまでの行き方 (おすすめ順)

 

空港のシャトルバスで行く場合

 
$25 所要時間 40分
空港からは YYJ AIRPORT SHUTTLE というシャトルバスが出ている。
(公式ホームページ 英語)
 
 
受付の場所は荷物を受け取るベルトコンベアと同じエリアにある。着いてから左側だ。
値段は $25 で、21時を過ぎると$15になる。壁には次の発車時刻が書いてある。チケットはカウンターかバス内で買える。
 
ドライバーはチケットの確認とともに乗客それぞれに目的地を聞ききにくる。バスは主要ホテルには行くが、念のためドライバーに確認しよう。
もしダウンタウンに行く場合はここに到着する。
 
 
空いていることも多いのでストレスフリーでとても良い。大きな荷物も置く場所がちゃんと確保されているので心配はいらない。
 
 

タクシーで行く場合

 
$55 所要時間 20分
飛行機の便によっては夜中に到着することもあるであろう。また、ホテルの位置が定かでなかったりした場合はタクシーで確実に行くのも良い。
荷物を受け取ったベルトコンベアの場所から一番近い出口の目の前にタクシー乗り場がある。
 
タクシーでダウンタウンに向かう場合通常 $55(チップ別)くらいである。タクシーの乗り方は基本的に日本と同じで最初に行き先を告げよう。必要ならばGoogle Mapやアドレスが書かれた紙を渡し、ここに行きたいと告げよう。
日本と違うところは最後にチップを払うことだ。カードで払う場合はカードで払うことを告げ機械を渡してもらう。カードを挿入すると % か $ とチップの額を設定できる。%のほうなら 5%から10%の値を入力し、$ならば渡したいチップの額を入力する。2ドルをチップで渡したい場合は $2.00と入力しよう。
 
ちなみに扉は手動だ。自動だと思って閉めなかったところ、とても困惑した顔でドアを閉めてくれるよう頼まれたことがある。あーね、なるほどねー、と涼しい顔で閉めたがとても恥ずかしかった。
 
 

市バスの乗り継ぎで行く場合

 
$5 所要時間 1時間10分
さて最後に一番安い、市バスの乗り継ぎで行く場合について話そう。市バスの乗り継ぎなので、Day Passを買うと$5でいける。もしも、現地の大学などに通っている場合は学生カードを使って無料でダウンタウンまで行くことができる。市バスのバス停はシャトルバスの少し奥になる。
 
 
経路は
 
#83→#21 
バス83番でCamosun Interurban まで行き、そこからバス21番に乗り換えてダウンタウンに行く経路
 
#83 or #88→#72 or #70
バス83番か88番で MacTavish Exchange Bay まで行き、そこからバス72番か70番でダウンタウンまで行く経路
 
徒歩→#70 or #72 
徒歩で MacTavish Exchange Bay まで行き、そこから72番か70番に乗る経路
徒歩で MacTavish Exchangeまで行く際、30分弱かかる。スーツケースや大きい荷物を持っている人にはオススメしない。また夜は街灯が少ないのでこの経路は避けた方が良い。
 
 
バス83番と88番、21番は本数が少ないので行く前に空港などで Google Map か Transit で検索しておこう。また画面を開いておき、自分がどこにいるのかを確認しながら進もう。
バスの70番は72番よりも15分程度早く着く。どちらも到着地点は Bay Centre の前である。
 
 

 
結論を言うと空港からのシャトルをおすすめする。また留学会社によっては空港までのピックアップを行なっているのでそれを利用するのも良い。通常出口前のホールのところにスタッフが待っている。いなかった場合はホールのところの椅子に座っていよう。迷うような空港ではないので安心して良い。
そういえば 2017年の1月からCalgary空港では空港内をシャトルが走るようになった。大きめのゴルフカートのようなもので、ABCのターミナル間を走行している。アメリカのニューアーク空港のように、ターミナル間を移動する際に空港の外をバスで移動するようなものは多くあるが、空港内にあるのは初めてみた。
利用してみたがとても便利だった。ビクトリア空港に導入されることは今後無いであろうが。